NCURRENTKEY全カテゴリ一覧
- バリキャップ
バリキャップ(varicap diode,variable capacitance...
- ツェナーダイオード
ツェナーダイオード(Zener...
- PINダイオード
PN間に電気抵抗の大きな半導体層をはさみ少数キャリア蓄積効果を大きくし逆回復時間を長くしたものである。順方向バイアス時に高周波交流を通過させる性質があることを利用し、空中線のバンド切り替えなど高周波スイッチングに用いられる。pn接合で順方向電圧から逆方向に電圧の極性が変化するとき、注入によってn領域に蓄積されるホールの一部がp領域に逆流して、ある時間(蓄積時間)だけ大きいパルス電流を流す。pn層に挟まれたi層が、この蓄積時間を短くするために働く。
- アバランシェダイオード
アバランシェダイオード (ABD
- トンネルダイオード
トンネルダイオード(tunnel diode)または江崎ダイオード(Esaki diode)は、量子トンネル効果を使った半導体によるダイオードの一種で、高速動作を特徴としマイクロ波レベルの高周波回路でよく使われている。
量子トンネル効果により、順方向電圧をかけるほどに流れる電流量が少なくなる「負性抵抗」が現れる電圧領域を利用するもの。1957年に江崎玲於奈が発明した。不純物濃度を調整し、ツェナー破壊電圧を順方向バイアス電圧の領域にしたもの。
- ステップリカバリダイオード
ダイオードの逆回復時間は,少数キャリア蓄積効果によって生じているものです.半導体工学なんかの本を紐解いてもらえるといいのですが,PN接合ダイオードに順方向電圧を加えると,空乏層を越えてp型,n型領域に少数キャリアが注入されます.この少数キャリアが拡散・再結合することで順方向電流が流れています.さて,ここで電圧の向きを急激に変えて,逆方向電圧を加えるとどうなるでしょうか?...
- ショットキーバリアダイオード
ショットキーバリアダイオード(en:Schottky diode:...
- ダンパーダイオード
- 過渡電圧抑制ダイオード
- 発光ダイオード
発光ダイオード(はっこうダイオード、Light Emitting Diode、LED)は、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子のことである。発光原理はエレクトロルミネセンス (EL)効果を利用している。有機エレクトロルミネッセンス (Organic light-emitting diodes (OLEDs)、有機EL)...
- 検出器ダイオード
- 整流ダイオード
- ガン・ダイオード
ガン・ダイオード(英: Gunn...
- 制限ダイオード
- 変調ダイオード
- ミキサーダイオード
- スイッチングダイオード
- フォトダイオード
フォトダイオード(英:...
- レーザーダイオード
同じものを指すのに、ダイオードレーザー (diode laser) や、レーザーダイオードという名称も良く用いられLDと表記されることも多い。 半導体の構成元素によって発振する中心周波数、つまりレーザー光の色が決まる。常温で動作するものの他に、共振器構造や出力電力によっては冷却が必要なものもある。
- 定電流ダイオード
定電流ダイオード(CRD, Current Regulative Diode)順方向電圧をかけた場合、電圧にかかわらず、一定の電流が得られる様にしたもの。通常品は1mA~15mAの範囲の電流容量である。名称こそダイオードとなっているが、構造・動作原理ともむしろ接合型FETに似ており,逆方向の電流を制限する整流作用もない。